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社団法人日本ボディビル連盟
平成17年度 臨 時 総 会 議 事 録 (抜粋)

◇ 日   時  平成17年10月1日(土) 午後3時30分~5時10分

◇ 場   所  江戸川区総合文化センター 会議室
              東京都江戸川区中央4-14-1  503-3652-1111


◇ 会長挨拶 今年の最大のテーマはJOCの正加盟が決定したことです。オリンピック競技団体と肩を並べて、
         堂々と活動できるようになりました。スポーツ界で今後どのようにボディビルを発展させていくかとの
         問題を解決していかなければならないことが多々あります。ボディビルを高いレベルに持っていき
         たいので、皆様の協力をより一層お願いしたい。


◇ 議長選出  定款22条により、議長は玉利齊会長を選出。

◇ 議事録署名人の選任
           議長より議事録署名人2名の選任を諮り、沖西潤次正会員と栗原信行正会員を選任

◇ 定足数の確認
         
正会員総数60名。本日出席正会員31名、委任状による出席正会員27名、欠席正会員2名、
         出席正会員数58名により正会員総数の過半数を上回り、定款第24条に基づき総会は成立。

議     題
【第一号議案】 平成17年度前期事業報告について
 1.国内事業
   (1) 第9回日本クラス別ボディビル選手権大会
       開催日:平成17年7月3日(日)  会場:島田市市民会館
  主管:静岡県ボディビル連盟

        主管の静岡県連盟、後藤剛正会員より報告
   (2) 第16回ジャパンオープンボディビル選手権大会(女子12名、男子41名)
      第22回ジャパンミックスドペアボディビル選手権大会(参加2組)
      第10回オールジャパンミスフィットネス選手権大会(参加6名)
       開催日:平成17年7月31日(日)  会場:広島県民文化センター  主管:広島県ボディビル連盟
        主管の広島県連盟、沖西潤次正会員より報告
   (3) 第13回日本女子新人ボディビル選手権大会(参加17名)
      第5回ミス21健康美大会(参加27名)
       開催日:平成17年9月4日(日)  会場:品川区 きゅりあん  主管:日本社会人ボディビル連盟 
        主管の社会人連盟、五十嵐清四郎正会員より報告

  2.国際事業
     (1) 第1回東アジアボディビル選手権大会
      開催日:平成17年6月24日(金)~26日(日)  会場:中国/香港
        監督  吉田 進 副会長
       第1回大会であり、7ケ国が参加し、レベルは非常に高かった旨、吉田進副会長より報告
     (2) 第7回ワールドゲームズ大会
      開催日:平成17年7月13日(水)~18日(月)  会場:ドイツ/デュイスブルグ
        団長  玉利 齊 会長   監督  吉田 進 副会長
       大会レベルは世界大会級で非常に高かった。ドーピングテストも厳しく、入賞者全員が行われ
       30競技中、3名の陽性選手が出て、ボディビル競技も韓国より出た旨、吉田進副会長より報告
     (3) 第4回日韓親善ボディビル選手権大会
      開催日:平成17年8月31日(水)~9月3日(土)  会場:韓国/ソウル
        団長 玉利 齊 会長  監督 藤原達也副会長  コーチ 青田正順 正会員
       
YMCA冠事業と併催され、160名の出場選手がいて、そのうち高校生選手も大勢いた。
       日韓親善大会は個人戦では2対2の引き分けだが、団体はポイントで勝利した旨、
       藤原達也副会長より報告
     (4) 第10回世界ミスフィットネス選手権大会
     第4回世界ボディフィットネス選手権大会
      開催日:平成17年9月22日(木)~27日(火)  会場:スペイン/サンタスサナ
        監督 須藤ゆき 女子委員会委員長  コーチ兼世界審査テスト 大垣純子 女子委員会委員
       参加国は38ヵ国。 アジアでは2ヵ国
       2002年に比べボディフィットネスが増えている事などが、須藤ゆき正会員より報告

後期事業予定
 1.国内事業
   (1) 第51回男子、第23回女子日本ボディビル選手権大会
      開催日:平成17年10月2日(日)  会場:江戸川区総合文化センター  協力:東京ボディビル連盟
   (2) 第17回日本ジュニア・マスターズボディビル選手権大会(JOCジュニアオリンピックカップ争奪)
      開催日:平成17年10月23日(日)  会場:タワーホール船堀  実行:マスターズ委員会

 2.国際事業
   (1) 第40回男子アジアボディビル選手権大会
      第22回女子アジアボディビル選手権大会
      第2回女子ボディフィットネス選手権大会
       開催日:平成17年10月5日(水)~10日(月)  会場:韓国/アンドン
                団 長      玉利  齊 会長
                団長補佐    吉田  進 副会長
                監 督      藤原 達也 副会長
                コーチ兼アジア審査員テスト        田崎 二郎 日本ボディビル連盟1級審査員
   (2) 第25回世界マスターズ選手権大会
       開催日:平成17年11月18日(金)~21日(月)  会場:ハンガリー/ブタペスト
               監 督             磯村 俊夫 マスターズ委員会委員長
   (3) 第59回男子世界ボディビル選手権大会
      開催日:平成17年11月23日(水)~28日(月)  会場:中国/上海
       開催日:平成17年10月5日(水)~10日(月)  会場:韓国/アンドン
                団 長      玉利  齊 会長
                団長補佐    吉田  進 副会長
                監 督      酒井  孝 正会員
                コーチ兼国際審査員テスト  朝生 照雄 正会員
【第二号議案】 新規加盟クラブ及び退会クラブについて
 1. 新規加盟クラブ
    (1) 神奈川簡易裁判所ボディビルクラブ(準加盟) 日本社会人連盟所属  代表:茂木 正夫 
    (2) プラスワン(準加盟)                 大阪連盟所属            代表:黒佐 清正
    (3) 加圧スポーツジム(準加盟)            秋田県連盟所属         代表:豊田 成昭
    以上の3クラブの入会が全会一致で承認された。
 2.退会クラブ   無し
【第三号議案】規程の改定について
 1.選手登録規程
     現在の規程 (出場資格 第9条)
         その年度の選手登録をしていない者は、本連盟および本連盟組織の主催及び主管する選手権大会には、
    いかなる理由でも出場することができない。
       規程改定案
         その年度の選手登録をしていない者は、本連盟および本連盟組織の主催及び主管する選手権大会には、
    原則として出場することができない。
 2.スポーツ仲裁機構の新規程を細則に追加
    【スポーツ仲裁機構】第18条に挿入追加
     ボディビル競技またはその運営に関して行った決定に対する不服申立ては、日本スポーツ仲裁機構
     「スポーツ仲裁規則」に従って行う仲裁により解決されるものとする。
 3.専門委員会規程
    現在の規程 【組織】 第3条 (3)      専門委員  9名以内
    規程改定案                    専門委員  若干名
   以上の規程の改定について、全会一致で承認された。
【第四号議案】 日本連盟主催大会開催地決定について
 1.日本クラス別ボディビル選手権大会     主管 東京ボディビル連盟
         開催日:2006年7月30日   会場江戸川区総合文化センター
 2.ジャパンオープンボディビル選手権大会  主管 埼玉県ボディビル連盟
         開催日:未定          会場志木市民会館 パルシティ(予定)

 3.オールジャパンミスフィットネス選手権大会  未定
 4.日本女子新人ボディビル選手権大会    主管 日本社会人ボディビル連盟
     ミス21健康美選手権大会
         開催日:2006年9月2日    会場:品川区立総合文化会館 きゅりあん
 5.日本マスターズボディビル選手権大会   実行 マスターズ委員会
   日本ジュニアボディビル選手権大会(JOCジュニアオリンピックカップ争奪)

         開催日:2006年9月24日   会場江戸川区総合区民ホール(タワーホール船堀)
 6.日本選手権(第5回日韓親善ボディビル選手権大会 併催)  実行 大阪ボディビル連盟
         開催日:未定          会場未定

   以上の通り、未定の大会もあるが、開催地が決定された。
【その他】
 1.  秋田県ボディビル連盟の川村豊氏より、豊田成昭氏に9月7日付けで正会員変更の申請あり、理事会で検討され、承認されたことが報告された。
2.  2006年度JOCジュニアオリンピックカップ開催時に、若年層の掘り起こしとボディビル人口の拡大を目的に、全国の高校生を対象に選手権大会を開催することが理事会で決定されたことが説明され、全国の県連盟の協力を玉利会長より要請された。
3.  ドーピングテストの費用がかさむので、原資確保のため選手登録費を千円上げてドーピングテストを多く行い、抑止力を高めることがドーピング委員会の青田事務局長より提案されたことについては、基本的に承認され、細目は3月の総会までに青田案をたたき台として執行部会で作成することが決定した。
4.  日本連盟主催大会での審査方法改定案が理事会で承認されたことと、その内容について中尾審査委員会委員長より説明され、各県連盟も順次新システムを導入してもらいたいことが要請された。
5.  2006年度よりボディフィットネスとミス21健康美大会は、分離してそれぞれ別の大会として実施することが主管団体である社会人連盟の五十嵐理事長より提案され、承認された。
6.  日本選手権出場資格について、過去のブロッククラス別大会優勝者が出場できるようにと提案された。 又、今年の日本選手権大会に、東京連盟より申請があった林俊昭、下田雅人両選手の出場について、理事会で特例として承認されたことが説明された。
 今後、ブロッククラス別優勝者や日本選手権12位までの入賞者が、日本選手権出場規程に加えられる  ことと、東日本、西日本大会も選手権出場規程に入れられることが承認された。
7.  東日本、西日本大会の開催については平成15年6月の総会において、東日本は北海道・東北ブロック、関東ブロック、北陸・甲信越ブロック、東京ブロックの4ブロック、又西日本は沖縄・九州ブロック、中国・四国ブロック、関西ブロック、東海ブロックの4ブロックで構成されるという決定が確認された。
 このことは、東日本と西日本の大会開催が、所属4ブロックの参加で行われることであり、西日本大会の開催については、31年前から福岡県と広島県で交互に行ってきた実績はあるが、平成18年度は、各ブロックの参加で行うべきであり、岡山県開催の決定が全会一致で承認された。
 なお、今後東・西日本大会の開催については、日本連盟に申請して理事会で決定することになった。
8.  平成17年度功労賞については各連盟より推薦された以下の方々に決定し、特別功労賞は玉利会長より、宮城県藤原達也副会長を推薦し理事会で決定された事が報告された。
9.  日本選手権の大会運営について、玉利会長より時間のある各理事・正会員に協力依頼があった。
10.  2005年ミスター日本への道ビデオプロジェクト企画について、マッスルメディアジャパン(織田正幸代表)の提示条件にて依頼する事を理事会で決定したことが報告された。
11.  日本社会人連盟の五十嵐理事長より、ミス21健康美の大会より世界大会に選手が出場出来たことを感謝し、日本連盟宛に金一封が贈呈された。
 以上で、総会を終了。