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社団法人日本ボディビル連盟
平成17年度 第1回 総 会 議 事 録 (抜粋)

◇ 日   時  平成17年6月4日() 午後3時20分~6時00

◇ 場   所  国立スポーツ科学センター 大研修室
             
東京都北区西が丘3-15-1   TEL.503-5963-0200

◇ 会長挨拶  17年度第1回総会に全国よりご参加ご苦労様です。今度の総会は事業報告、決算報告、役員の
          任期切れに伴い新役員の選出を主体として行います。 もろもろの前に進むために必要な事項を
          検討していただきたいと思います。
           冒頭にて皆様に報告しておきますが、財団法人日本オリンピック委員会(JOC)に正式に加盟が
          内定致しました。 6月23日の会議により正式加盟となる予定です。

◇ 議長選出  定款22条により、議長は玉利齊会長を選出。

◇ 議事録署名人の選任
            議長より議事録署名人2名の選任を諮り、青田正順正会員と春原輝明正会員を選任。

◇ 定足数の確認
          正会員総数60名。 本日出席正会員31名、委任状による出席正会員29名、合計60名により
          正会員総数の過半数を上回り、定款第24
条に基づき総会は成立。

議     題
【第一号議案】 平成16年度事業報告及び収支決算書について
   平成16年度事業報告及び収支決算書に基づき各項目を詳細に説明。 引き続き監査報告があり、審議の
   結果、これを承認。


【第二号議案】 平成17年~18年度日本連盟役員案について
   1.理事及び監事候補案(平成17年4月1日~平成19年3月31日)
     (1) ブロック選出理事候補案(8名)
北海道・東北ブロック
関東ブロック
 (関東連盟より推薦)
東京ブロック

北陸甲信越ブロック
東海ブロック
関西ブロック
中国・四国ブロック
九州・沖縄ブロック
加 藤    勇
遠 藤 光 男

臼 井 オサム
村 上    満
後 藤    剛
継 谷 洋 一
粟 井 直 樹
三 島 勇 治
     (2) 特別枠理事候補案(1名)
特別枠
中 尾 尚 志
     (3) 理事総数の2分の1以上は学識経験者から選出する。(9名)
学  識 玉 利    齊
吉 田    進
宮 本 譲 治
山 際    昭
赤 木 恭 平
藤 岡 秀 樹
大 平 光 洋
石 井 直 方
藤 原 達 也
     (4) 監事候補案(2名)
監  事 大 和    寛
植 田 剛 彦
 ブロック選出の理事候補案は、関東ブロックを除き正規の手続きを経て選出されているので、理事会として7名が承認された。
 関東ブロック選出理事候補者「遠藤光男氏」は、正規の手続きによる関東ブロックで選出せず、関東連盟で選出したので無効として却下された。

 尚、平成14年に遠藤光男氏が日本連盟を提訴し、東京地裁で裁判(H16.2.25)の結果和解が成立した。その際日本連盟の理事選出を関東連盟が行わない事を和解条件のひとつとして決定し、遠藤光男氏本人が日本連盟に確約書を提出している。
特別枠理事候補案1名、学識選出理事候補案9名、監事候補案2名については全員異議なく承認された。

   2.正会員候補案(平成17年4月1日~平成19年3月31日)
     
(1) 地方連盟選出(47名)正会員候補者案
北海道ボディビル連盟
青森県ボディビル連盟
岩手県ボディビル連盟
宮城県ボディビル連盟
秋田県ボディビル連盟
山形県ボディビル連盟
福島県ボディビル連盟
茨城県ボディビル連盟
栃木県ボディビル連盟
群馬県ボディビル連盟
埼玉県ボディビル連盟
千葉県ボディビル連盟
神奈川県ボディビル連盟
東京ボディビル連盟
山梨県ボディビル連盟
長野県ボディビル連盟
新潟県ボディビル連盟
富山県ボディビル連盟
石川県ボディビル連盟
福井県ボディビル連盟
岐阜県ボディビル連盟
静岡県ボディビル連盟
愛知県ボディビル連盟
三重県ボディビル連盟
滋賀県ボディビル連盟
京都府ボディビル連盟
大阪ボディビル連盟
兵庫県ボディビル連盟
和歌山県ボディビル連盟
島根県ボディビル連盟
鳥取県ボディビル連盟
岡山県ボディビル連盟
広島県ボディビル連盟
山口県ボディビル連盟
徳島県ボディビル連盟
香川県ボディビル連盟
愛媛県ボディビル連盟
高知県ボディビル連盟
福岡県ボディビル連盟
佐賀県ボディビル連盟
長崎県ボディビル連盟
熊本県ボディビル連盟
大分県ボディビル連盟
宮崎県ボディビル連盟
鹿児島県ボディビル連盟
沖縄県ボディビル連盟
社会人ボディビル連盟
涌 島 剛智三
加 藤    勇
古 舘 和 男
藤 原 達 也
川 村    豊
南 波 勝 夫
大 谷 博 行
磯 野 武 夫
酒 井    孝
斉 藤 光 典
栗 原 信 行
遠 藤 光 男
青 田 正 順
臼 井 オサム
宮 本 譲 治
春 原 輝 明
桐 生 辰 男
村 上    満
谷 屋 勝 栄
小 西 正 純
勅使川原  伸
後 藤    剛
廣 田 ゆ み
伊 藤 敏 夫
大 岡 明 尋
中 尾 尚 志
吉 川 雄 二
継 谷 洋 一
谷 口    明
木 谷 健 一
谷 本 明 禧
粟 井 直 樹
沖 西 潤 次
嶋 岡 克 巳
岩 崎 晶 夫
中 尾 達 文
高 橋    進
木 村 秀 俊
三 島 勇 治
福 井    統
浦 岡    悟
上 村 秀 一
岸 本 治 幸
鮫 島 幹 博
外    純 也
比 嘉    稔
五十嵐 清四郎
     (2) 会長推薦学識正会員候補者案(7名)
学  識
伊集院 明 也
松 本 宏 夫
朝 生 照 雄
須 藤  ゆ き
野 澤 秀 雄
鳥谷部   篤
塚 本 猛 義
 県連盟選出正会員候補者案は、茨城県連盟を除き正規の手続きを経て選出されているので46名が理事会で承認されたことが報告された。
 茨城県選出の磯野武夫氏は、日本連盟より(平成11年10月9日に開催された平成11年度臨時総会にて)全ての役職の資格停止処分を受けているので審議の結果総会に於いても不承認することを全員一致で決定した。
学識理事に選出された理事は、自動的に正会員の資格を有することが確認された。
会長推薦学識正会員候補案は、審議の結果理事会で、7名全員理事会で承認されたことが報告された。
【第三号議案】平成17年度日本連盟主催大会審査員指名案について
 審査委員会委員長より地域性を第一に考え、過去の審査員の得点基礎資料を基に審査得点上位の審査員から指名案を作成した旨が説明され、全会一致で承認された。
【第四号議案】 平成17年度国際大会派遣役員案について
 平成17年度国際大会派遣役員・選手指名案について、審査委員会委員長より説明があり、韓国の開催は現時点では確定ではないがほぼ上記の通り開催の見込みと報告があり、全会一致で承認された。
【第五号議案】 新規加盟クラブ及び退会クラブについて
   1.新規加盟クラブ(15)
北海道ボディビル連盟
       〃
       〃
宮城県ボディビル連盟
茨城県ボディビル盟
東京ボディビル連盟
新潟県ボディビル連盟
愛知県ボディビル連盟
宮崎県ボディビル連盟
沖縄県ボディビル連盟
       〃
社会人ボディビル連盟
       〃
       〃
       〃
BIOボディビル同好会
ユベオツ・マッスルボディビル同好会
苫小牧ボディビル同好会
セントラルフィットネスクラブ仙台店
トレーニング同好会 ガッツ

吉祥寺トレーニングセンター
西新潟ボディビル同好会
ゴールドジム名古屋金山
日向フィットネスクラブ
GYMパワーウィングボディビル同好会
パワー&フィットネスイーストボディビル同好会
加藤設備ボディビルクラブ
太陽アーモボディビルクラブ
湖山病院ボディビルクラブ
国立印刷局ボディビルクラブ
大 野 啓 司
盛    英 信
岡 本 典 昌
小 林    修
北 嶋 昭 子
田 中 好 光
尾 崎 昭 仁
手 塚 栄 司
黒 木 政 利
大 底 英 和
武 内 尚 子
加 藤    豊
久保田 宏 之
山 本 真 也
稲 益    稔
   2.退会クラブ(18)
茨城県ボディビル連盟
       〃

神奈川県ボディビル連盟
愛知県ボディビル連盟
大阪ボディビル連盟
愛媛県ボディビル連盟
福岡県ボディビル連盟
       〃
沖縄県ボディビル連盟
社会人ボディビル連盟
       〃
       〃
       〃
       〃
       〃
       〃
       〃
       〃
ボディビルクラブ エフォート
ゴールドヘルスジム水戸
フィットネスクラブS.T.Y
コジーマックス・ジム
トレーニングジムFLEX 1
プログレスボディビル同好会
住友金属ボディビル同好会
グローバルアリーナトレーニングジム
スポーツクラブユニバース
陸上自衛隊守山ボディビルクラブ
三共ボディビルクラブ
明治製菓㈱ザバスボディビルクラブ
京三ウェイトリフティングクラブ
ヒロ・インターナショナル㈱ボディビルクラブ
和光ミートセンターボディビルクラブ
㈲中部コントロールボディビルクラブ
望月整骨院ボディビルクラブ
(財)静岡市清掃公社ボディビルクラブ
軍 司 清 二
龍 崎 正 夫
高 寺 志 朗
牧 志 幸 治
舘    和 男
戸 根 正 人
永 塚 直 木
阿 部 正 則
比 嘉 盛 達
佐 野 周 二
星 野    厳
蜂 須    貢
木 下    満
田 中 裕 二
五十嵐 廣 信
木根原   裕
望 月    官
吉 岡    洋
 新規加盟並びに退会クラブの申請については、該当ブロック代表理事に事務局より報告することが提案された。また、退会クラブでは茨城県ゴールドヘルスジム水戸の書類が不備のため保留とされ、新規加盟15件、退会クラブ17件が全会一致で承認された。
【その他】
   1.専門委員会案
(1) 審査委員会、委員長に中尾尚志氏、顧問に酒井孝氏。
(2) 指導委員会は、委員長に石井直方氏、副委員長に野澤秀雄氏。
(3) 競技力向上委員会は、委員長に朝生照雄氏。
(4) 競技運営委員会は、委員長に鳥谷部篤氏。
(5) 女子委員会は、女子委員長と女子競技力向上委員会を統合し、委員長に須藤ゆき氏、相談役に
   松本宏夫氏、副委員長に五十嵐清四郎氏。
(6) ドーピングコントロール委員会は、委員長に関隆教氏、副委員長に宮本譲治氏、新たに事務一般の
   窓口の事務局長に青田正順氏。
(7) 日本連盟直轄委員会として。

    ①普及拡大委員会(愛好者、組織など)、委員長に粟井直樹氏。
    ②マスターズ委員会、委員長に磯村俊夫氏。
(8) 体協加盟推進委員会、委員長に嶋岡克巳氏、副委員長に古川和正氏。
   上記について玉利会長より発表され承認された。
2. IFBBプロ部門との分離について
 IFBBのプロ部門が、WADA(世界アンチドーピング機構)の規程に障害となっているため、プロ部門を分離されるべきと勧告を受けたことが玉利会長より報告を受け、JBBFとしても分離すべきと回答したことが報告された。
3. 大阪連盟より申請(山中輝世子選手、齋藤円選手のプロ転向)について
 大阪連盟より申請のあった両名のプロ転向について全会一致で承認された。
 ただし、今後のプロ転向申請に際しての条件を今までの国内一位、アジア一位に加え、世界五位以内の項目を付加することが決定した。
4. 大阪連盟より申請(関西学生連盟が大阪連盟に入りたいのでその条件承認)について
 関西学生連盟の登録学校は、個別に登録費を払わず学生連盟をひとつのクラブ扱いとする(過渡的条件として)ことが承認された。
5. 選手登録の条件(在住、在勤、在学)と所属クラブの関連について
 他県に在住・在勤・在学であるがトレーニングするクラブの県で選手登録を受けられるかについては、県境の地域性を重要視し認める方向で承認された。 ただし、この条件に合致しない選手の登録については、いろいろな要因を含んでいるため継続審議とすることが承認された。
6. 今中選手(日本連盟復帰後)の日本クラス別大会出場資格について
 ドーピング違反他で除名後の復帰選手の過去の成績については、認めないことが決定された。 ただし、日本クラス別大会にはあらかじめ参加申込をした上、大阪クラス別大会で結果を出せば出場できるよう特例として認めることが承認された。
7. 県連大会、及びブロック大会の日本連盟「賞状、賞品(楯)」授与の範囲について
 県連盟主催大会、ブロック主催大会等の賞品(楯)については、選手権大会(オーバーオール)男女各一名ずつに授与し、クラス別、マスターズ、ジュニアなどの各カテゴリーの優勝者への賞品は出さない。 ただし、賞状(日本連盟より)については申請のあるカテゴリー分を授与することが決定した。
8. 福岡県連盟について
 福岡県連盟内部の2つのクラブの「クラブ除名」を日本連盟に申請したことに対し、日本連盟はクラブ除名については差し戻しすることが決定した。 ただし、福岡県連盟内部の理事除名については、県連盟内部の問題である旨が確認された。
9. 愛知県連盟より、新規加盟(レッツボディビル同好会、下枝栄司代表)申請について
 レッツボディビル同好会は、未加盟のオッスボディビルジム(代表者はドーピングテストで失格し、日本連盟を退会)内にて練習をしていることが問題であり、後藤ブロック代表理事が再度調査し継続審議とすることが承認された。
10. ㈱BB-SPORTS(旧社名ボディメーカー)より「公認ポージングパンツのご提案」について
 マークを入れたポージングパンツの提案は、検討事項として継続審議とすることとなった。
11. ㈱フィットネススポーツ「アイアンマン誌」編集長よりの謝罪文について
 日本連盟が取材拒否をしているアイアンマン誌より謝罪文があり、文書の内容については評価できるとの意見が大勢を占め、今年一年位の間に様子を見て和解の条件を定めることが承認された。
12. ドーピングテスト(競技外=抜き打ち)実施について
 ドーピングテスト(競技外=抜き打ち)については、国際規則に順じて今年より事前通知なしで練習場などに直接出向いて検査を行うことが宮本ドーピング委員長より報告され、承認された。
13. 国際大会の派遣については、今後選手の参加登録費は個人負担とすることが承認された。
14. 選考会で決定した国際大会派遣選手の他に参加費用個人負担の出場希望者がいた場合、審査員会が検討の上特別枠選手としての出場の可否を決定することが承認された。
15. 規約第9条選手登録の項目の中で「いかなる理由でも」を削除することが提案され、承認された。
16. 平成18年度日本クラス別(7月30日江戸川総合文化センター)の主管申請をしているが会場の予約の関係上、承認を受けたい旨の発言があり、賛成多数で承認された。
 以上で、総会を終了。