(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟 JBBF (公社)日本ボディビル・フィットネス連盟 JBBF

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社団法人日本ボディビル連盟
平成16年度 臨 時 総 会 議 事 録 (抜粋)

◇ 日   時  平成16年10月9日(土) 午後4時30分~6時00分

◇ 場   所  大阪厚生年金会館 
             
大阪市新町1-14-15  TEL.06-6532-3685

◇ 会長挨拶   JBBFは今日まで分裂したり、合併したりしながら、IFBBに加盟し社団法人の認可を得て、JOC
           に加盟しアジア大会への参加を実現し、幾多の困難を乗り越えて今日まで進んで来ました。
            これも全国のボディビルの連盟を支えている皆様方のご協力によるものとあらためて御礼する
           次第です。


◇ 議長選出  玉利齊会長を議長に選出

◇ 議事録署名人の選出
            議長より塚本猛義正会員、牧志幸治正会員の両名が指名を受け、了承された。

◇ 定足数の確認
          正会員
総数62名の内、出席者37名、委任状提出21名、欠席4名、出席・委任状合わせて58名。
           2分の1以上の出席があるので総会は成立。


議     題
【第一号議案】 平成16年度前期事業報告につて
 1.国内事業
   (1) 第8回日本クラス別ボディビル選手権大会
       主  管: 栃木県ボディビル連盟     実行委員長: 酒井 孝 理事長
       開催日: 平成16年7月11日(日)    会場: 宇都宮 コンセーレ
成 績 女子46kg級
女子49kg級
女子55kg級
女子58kg級

女子58kg超級
マスターズ45才以上
ジュニア
男子60kg級
男子65kg級
男子70kg級
男子75kg級
男子80kg級
男子85kg級
男子90kg級
男子90kg超級
1位 辻   紀 子 三重県
1位 丹 羽 裕 子 京都府
1位 宮坂 美紀子 長野県
1位 廣 田 ゆ み 愛知県
1位 井 上 裕 子 大阪府
1位 片 川   淳 山口県
1位 荒 牧 友 宏 京都府
1位 前 川 武 宣 山梨県
1位 津 田   宏 東京都
1位 廣 田 俊 彦 愛知県
1位 田 代   誠 東京都
1位 山 田 賴 一 静岡県
1位 相 川 浩 一 東京都
1位 井 上   浩 大阪府
1位 井 上 直 胤 東京都
   (2) 第15回ジャパンオープンボディビル選手権大会
     第21回ジャパンミックスドペアボディビル選手権大会
       主  管: 長野県ボディビル連盟     実行委員長: 春原 輝明 理事長
       開催日: 平成16年8月8日(日)     会場: 中野市 アップルシティなかの
成 績 女子の部
男子の部

ミックスドペア
1位 榊 原 あゆみ 三重県
1位 木 澤 大 祐 愛知県

1位 古 溝 さとみ 東京都
1位 堀     進 東京都
   (3) 第9回オールジャパンミスフィットネス選手権大会
     2004年 ボディ・フィットネス世界選手権日本代表選手選考会
      主  管: 大阪ボディビル連盟       実行委員長: 吉川 雄士 理事長
       開催日: 平成16年8月29日(日)     会場: エル大阪
成 績 160cm以下の部
160cm超級の部
ボディ・フィットネス
1位 山中 輝世子 大阪府
1位 中 村 静 香 東京都
1位 山中 輝世子 大阪府
   (4) 第12回日本女子新人ボディビル選手権大会
     第4回ミス21健康美大会

       主  管: 日本社会人ボディビル連盟   実行委員長: 五十嵐清四郎 理事長
        開催日: 平成16年9月7日(日)      会場: 品川区 きゅりあん
成 績 女子新人
ミス21健康美
1位 木 村 幸 子 大阪府
1位 関 口   泉 東京都
2.国際事業
   (1) 第22回女子世界ボディビル選手権大会  会場:スペイン/サンタスサナ 
     第9回世界ミスフィットネス選手権大会
     第2回世界ボディフィットネス選手権大会
      開催日: 平成16年9月17日(金)~20日(月)

       監督兼ジャッジテスト受験  辻 本 俊 子 日本連盟女子委員会副委員長
成 績 女子世界
世界ミスフィットネス
世界ボディフィットネス
14位 井 上 裕 子 大阪府
13位 中 村 静 香 東京都

14位 山中 輝世子 大阪府
   (2) 第39回男子アジアボディビル選手権大会  会場:バーレーン マナーマ
      開催日: 平成16年9月19日(日)~26日(日)    
      団 長   玉 利   齊 日本ボディビル連盟会長
      団長補佐 吉 田   進 日本ボディビル連盟常務理事
      監 督   酒 井   孝 日本ボディビル連盟正会員
成 績 60kg級
75kg級
  〃

85kg級
80kg級
2位 前 川 武 宣 山梨県
3位 近 藤 賢 司 東京都
9位 山 田 賴 一 静岡県

5位 井 上   浩 大阪府
6位 木 澤 大 祐 愛知県
   (3) アジア連盟総会の報告
      ① バーレーン マナーマにて、23ケ国参加
      ② 新規加盟  2ケ国が承認(ブータン、アフガニスタン)
      ③ インド役員人事  新会長になる
      ④ バーレーンのサミー選手 繰り返しドーピングのため、永久追放となる
      ⑤ ジュニアカテゴリー  1階級増やす
      ⑥ プロ選手認定  NFにて認定後ABBFに報告。 日本は相川選手を登録
      ⑦ 2005年度アジア選手権の開催に韓国が立候補。 帰国後、韓国内部にて調整の動きがあり流動的
   (4) 第24回世界マスターズ選手権大会会場: チェコ オポバ
       開催日: 平成16年10月1日(金) ~ 4日(月)    
      監督・コーチ 朝 生 照 雄 日本ボディビル連盟正会員
成 績 男子50才
男子40才 80kg級
10位 朝 生 照 雄 埼玉県
 7位 小 沼 敏 雄 東京都
       以上、満場一致で承認された。

【第二号議案】 規程の改定について
  1.選手権大会実施規程、【出場資格】第5条(5)日本マスターズ選手権、Ⅰ・Ⅱカテゴリー追加について
     (1)男子マスターズ65才以上の部 
        規程に記載されていないが実施はしているので提案された
     (2)男子マスターズ70才以上の部
     (3)女子マスターズ45才以上の部
        今年の大会より実施したいので、規程の改定が提案された
       以上、満場一致で承認された。

【第三号議案】 新規加盟クラブ及び退会クラブについて
  1.新規加盟クラブ 無し
  2.退会クラブ
      所属: 千葉県連盟 クラブ名: オーケージム
      理由: 閉 鎖
       以上、承認された。

【第四号議案】 日本連盟主催大会開催地決定について
  1.ジャパンオープンボディビル選手権大会  平成17年7月31日(日)
     主管連盟: 広島県連盟    会 場: 広島県民文化センターにて、
        広島県と岡山県が申請をしていたが、岡山県が辞退し広島県で開催されることで承認

  2.日本クラス別ボディビル選手権大会     平成17年7月3日(日)
      主管連盟: 静岡県連盟   会 場: 静岡県島田市民文化センター
        山口県と静岡県が申請をしていたが、山口県の辞退により静岡県で開催されることで承認

  3.オールジャパンミスフィットネスボディビル選手権大会   平成17年  月  日
      立候補なし

  4.日本女子新人ボディビル選手権大会  平成17年9月4日(日) 会場 品川区きゅりあん
    ミス21健康美選手権大会                    
      主管の日本社会人連盟の五十嵐理事長より説明があり承認
      以上、話し合い及び申請通り承認された。

【その他】
  1. 今中選手(大阪連盟所属) JBBF復帰申請について
 大阪連盟より復帰申請書が提出され、ドーピングテストの実施などを基に、復帰が満場一致で承認された。 但し、今後復帰の条件についての規程を検討することになった。
  2.政枝勝憲正会員審査実施(審査員辞任中)について
 政枝正会員は、前回の総会で役職(①執行副会長②理事③審査員)の3年間の辞任処分となったが、今年の山口県大会で審査を行った件につき、政枝氏に審査を依頼した山口県嶋岡正会員より始末書が提出されたことが玉利会長より説明され、オブザーバーの三島福岡県副理事長よりも謝罪説明があった。
 10月9日付けで審査員の5年間の資格停止処分が提案され、満場一致で承認された。

  3.議事録署名人の軍司正会員が署名捺印をしないことについて
 軍司正会員(議事録署名人)より、前回総会議事録の記載内容について訂正の要求があり、執行部で検討した結果一部表現の訂正を行い、議事録を再度作成し送り直した。
 しかし、その内容でも了解せず、訂正要求があったため、文部科学省に議事録署名の意味を尋ね、担当者から議事録は、議案と議決が明確になっていればよいとの返答を得て、執行部で検討した結果、訂正の必要がないとの判断で軍司議事録署名人に文部科学省の見解の大要を記して再度署名の要請をしたが軍司正会員は応ぜず、文部科学省に執行部作成の議事録の不適切さを強調し、自分の正当性を主張する文書を送付した。
 このような経過を説明したところ、執行部作成の総会議事録(平成16年6月5日)を軍司正会員の署名捺印なしで送付することが満場一致で決議された。
  4.北海道大会非加盟クラブ選手出場について
 大谷正会員より、東北・北海道大会で、北海道連盟に所属していないクラブより、選手が出場したことについて質問があった件について、玉利会長より北海道というボディビルの未開発地域である特殊性と今後の北海道連盟の発展のため、常務会で検討し今回に限り許可したことが報告され、承認された。
  5.日韓親善ボディビル選手権大会中止について
 女子アジア選手権があるため、1週間延ばしてほしい旨打診があったが、日韓親善ボディビル選手権大会だけでは、集客力も無く、中止としたことが報告された。 (注) 但し、総会終了後韓国側の要請で、ジュニア&マスターズ選手権大会と一緒に開催されることになった。
  6.社団法人日本ボディビル連盟50年史刊行進捗について
 50年史刊行に向けて進行しているが、全国の県連盟の歴史とクラブ紹介をお願いしてあるが、原稿の集まりが良くない、提出していない県連盟は至急作成送付するように玉利会長より依頼があった。
  7.審査員が指導員の資格を保有していないことについての意見について
 前回の総会で軍司正会員より、審査員は指導員の資格を保有すべきとの意見が出されたが、審査員と指導員は目的が違うので規程に入れる必要はないが、審査員には競技の判定に対して必要な判断力、知識、技術は必要である。 指導者能力を持つことはより良いことであるけれども条件に入れる必要はないことが提案され満場一致で承認された。
  8.大塚前事務総長の辞任挨拶文書についての意見について
 全国の一部の正会員あてに出された文書について、大塚氏に確認したところ軽率な行動であり反省している旨の文書が連盟宛出されたので、この文書を読み上げ、連盟が問題として取り上げる必要がないことが満場一致で承認された。

 以上で、総会は終了した。