(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟 JBBF

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MESSAGE メッセージ


  • 2020/1/29 (水)

    「国際大会報奨金授与式 ご挨拶」を掲載

    国際大会報奨金授与式 ご挨拶 JBBF会長 藤原達也 新年あけましておめでとうございます。
    ご参集の皆様方におかれましては、令和初のお正月を迎えられ新たな気持ちでスタートした事と思います。
    一方、中国武漢から発症したコロナウイルスが世界各国に広がり、今後どのような展開になるか予測がつかない中、アジア選手権の開催が中国 三亜市で4/7~の予定が、5/10~16に変更すると IFBBより連絡がありました。しかしながら、この時期はアラブ諸国のラマダン時期にあたり調整の必要があり、アジア選手権参加予定の選手におかれましては6月~7月の可能性もありますので、決定までもう暫くお待ちいただきたいと思います。
    さて、本日のJBBF2019国際大会奨励金授与式、並びに選手、役員スタッフ、ファンの皆様方との交流会をご案内した所、多数の方々の参加を頂き厚く御礼申し上げます。
    昨今のボディビル・ フィットネス競技は、国際団体の分裂もあり激動の時代を迎えています。
    我々のJBBFは、IFBBの傘下に所属し活動しています。IFBBは、ご存知の通リアンチ ドーピングを掲げ、将来のOLYMPIC参加を目指しています。

    JBBFはJOC加盟競技団体としてアンチ・ドーピングを徹底し、国内大会・ 国際大会にチャレンジしています。特に国際大会においてJAPANはクリーンチームとして評価されています。
    本日は2019 国際大会メダリストに対しJBBF規定に基づき報奨金の授与を行う訳ですが、過去最大の選手数・入賞実績を残した世界選手権・アジア選手権大会に参加された選手は、国内選考大会に参加し、チームジャバンのメンバーと共に勝ち取ったものと考えます。
    私は20年間にわたり、役員・審査員として国際大会に参画させて頂いています。幸い男子ボディビル鈴木雅選手・メンズフィジーク寺島遼選手が世界チャンピオンに輝いたとき、現場で君が代に涙したことを誇りに思います。
    2019年度世界・ アジア選手権大会のメダリストに対し、改めてお祝い申し上げます。
    国際大会は各国の動き、勿論選手層の厚さ、時代対応した戦術等学ぶものが多々あります。私の知る限りでは、国際大会に参加した選手は間違いなく選手として成長しています。
    JBBFは、競技団体としてアスリートフアーストで今後とも皆様とともに成長することを誓います。


    2020、1、26
    JBBF会長 藤原達也